演劇
映像

so bad year

so bad year_フライヤー/キービジュアル
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so bad year_パンフレット
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so bad year_パンフレット
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演劇
映像

so bad year

物語は、とある北の町にある、一軒の家の庭ではじまる。
そこには、南の町から逃げてきた男と女が住んでいた。
男はかつて、その女の姉と結婚していたが、ちょうど一年前、女とここへ逃げ、二人だけの静かな暮らしを送ってきた。
あれから一年、近所で葬式が行われたその夜、男の妹が、この庭に現れる。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
合同会社こふく劇場
収録日
2000/12/1(Fri)
映像の所在
映像管理者、EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2000/10/20(Fri)~2001/1/14(Sun)大野城まどかぴあ小ホール(福岡県)
出演者・
スタッフ
あべ ゆう(劇団こふく劇場)
脚本・演出
永山 智行(劇団こふく劇場)
美術
吉國 浩二
照明
野崎 清臣
受賞歴など
2001年 AAF戯曲賞受賞

上演団体情報

劇団こふく劇場

団体詳細・作品一覧を見る

1990年宮崎県都城市で結成。以降活動を全国へと広げる一方、人口 2 万 5 千人の三股町の文化会館のフランチャイズカンパニーとして、ワークショップ、小学校巡回公演、町民参加作品の創作や演劇フェスティバル「まちドラ!」の企画などを担っている。地域に根差した活動で 2018 年度には宮崎県地域づくり顕彰の大賞(主催:宮崎県)を受賞。 また、2007 年からは障害者も一俳優として参加する作品づくり(みやざき◎まあるい劇場)をはじめ、質の高さ、 活動の社会的な広がり、その両面から高く評価されている。 劇団として、近年は、人間の普遍的な営みを、その身体の発する音を手がかりに、作品ごとに様式を組みあげながらつくっている。

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