20世紀を代表する画家サルバドール・ダリとその妻ガラの生涯を描いたOFFICE SHIKA PRODUCE「ダリとガラ」。劇団鹿殺しの丸尾丸一郎が脚本と演出を手掛け、前時代の常識を破壊するような斬新なアートを体現し続けたダリの衝動と、生涯を通して彼のミューズであったガラの生き様を多彩なキャストで描いていく。
劇団鹿殺しの舞台作品 制作を起点に創設。2010年に法人化し、2014年からプロデュース形態の「OFFICE SHIKA PRODUCE シリーズ」を発足させる。Cocco、松岡充ら幅広いアーティストとのコラボレーション作品や、日本劇作家協会プログラムへの参加、小説の舞台化など、劇団公演とは違った切り口での舞台作品を数多く発表している。
「私たちが埋めたタイムカプセルを一緒に掘りに行きませんか?ハマダマコト」同窓会の前日に届いた一通の手紙。しかし、誰もその名前に記憶がない。10年ぶりに再会した元コーラス部の生徒たちと先生は、手紙に導かれてタイムカプセルを掘るため、学校の裏山へと向かう。タイムカプセルの中には、骨とハマダマコトの名札が入っていた。その時、何者かに襲われて山小屋に監禁されてしまう。そして、始まる記憶探しのサバイバルゲー
2010年に上演され、第55回岸田國士戯曲賞の最終候補にもノミネートされた丸尾丸一郎の代表作が、新たな脚本と演出により小劇場で蘇る。「子供の頃から、スーパースタ―になりたかった。でも、スーパースタ―になる人は星を持ってる。俺は相変わらず星を掴めないかと試行錯誤してる。一生悩み続けるドン・キホーテや」。解体の決まった団地に立て籠もり、売れない漫画を描き続ける男の妄想が暴走する!
