演劇
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川向う

川向う_フライヤー/キービジュアル
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川向う

  • 上演団体:劇団未来
  • 大阪春の演劇まつり(番外編)参加作品

座付作家和田澄子最新作「橋の下のガタロ」と二本立てで上演の作家処女作品。1956年和田が当時24歳で書いた初戯曲、58年「テアトロ」掲載。昭和の町村合併やダム建設が進む中、雑貨屋の娘と青年団員の恋は、娘の出身地が理由で壁にぶつかる。被差別部落を背景にした中編戯曲である。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
劇団未来
収録日
2022/6/3(Fri)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2022/5/27(Fri)~2022/6/5(Sun)未来ワークスタジオ(大阪府)
出演者・
スタッフ
北野の妹
前田 都貴子(劇団未来)
老婆
金澤 百合子(劇団未来)
中年の女
三原 和枝(劇団未来)
和枝の女友達
北条 あすか(劇団未来)
梅田
松永 泰明(劇団ぎぶあっぷ)
岡田正夫
枯木 隆志(劇団五期会)
脚本
和田 澄子(劇団未来)
演出
しま よしみち(劇団未来)
舞台美術
渡辺 舞
照明
染川 充成
配信
渡邊 寿博(寿工房)

上演団体情報

1962年9月創立。同年11月に座付作家和田澄子作「差別」にて旗揚げ公演。1971年10月「日本の公害1970」をはじめ3作品で大阪文化祭賞受賞。その後も作品及び個人賞多くを受賞。「パレードを待ちながら」で令和4年度第77回文化庁芸術祭「優秀賞」を受賞した。働きながら演劇をつくりひろめる集団として活動している。

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