即興でもない、ディベートでもない。
だれかになりかわって、生の対話をしているうちに自然と演技ができちゃう!?
演劇を観るのはいいけど、やるのはちょっと…と思っている人もいつの間にか巻き込まれている、そんな未来のコミュニケーションツールが「なりかわり標本会議」です。
会議そのものを筋書きなしで演劇にしたらどうなるのでしょうか―新しい演劇スタイルの可能性を模索します。
松井周が主宰する、「演劇」を通して世の中に思いを巡らすためのスタディ・グループ。
大切にしていることは 1. 自分を標本として捉え自由にふるまう 2. 経済的合理性や効率は無視する 3. プロアマの垣根を払い、集まり、表現する
松井周の標本室 回遊型展示 標本空間Vol.1 無選別標本集
劇作家・演出家 松井周が主催するスタディ・グループ、<松井周の標本室>メンバーの発表の場として企画された、回遊型展示 標本空間Vol.1 無選別標本集で上演された、金子岳憲の1人芝居。コロナ禍を過ごす俳優。「自分は社会の余り」だと感じる日々の中で突然光合成ができるようになる。進化した人類として持ち上げられ、束縛の強い恋人と離れ、自分らしく生きようと決意する中、陰謀論者が近づいてくる・・・これはAI
「松井周の標本室」は、劇作家・演出家の松井周が「演劇」を通して世の中に思いを巡らすためのスタディ・グループである。2020年~2022年度の活動を記録したドキュメンタリーが本作品。コロナ禍において、コミュニティを作り、オンライン会議や創作を通じて、各自のオルタナティブストーリーを生み出し、耳を傾けていく様を描く。このコミュニティでは、松井周というアーティストの好奇心を火種として様々な人間が互いに興
