演劇
アーカイブのみ

語りと人形の劇「犬」

語りと人形の劇「犬」_舞台写真
撮影:古屋均
語りと人形の劇「犬」_フライヤー/キービジュアル
語りと人形の劇「犬」_舞台写真
語りと人形の劇「犬」_フライヤー/キービジュアル
演劇
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語りと人形の劇「犬」

老いたバラモン僧は、回教徒の将校に恋するヒンドゥー教徒の娘を我が物とするため妖術を使い、自身と娘を犬の姿に変えてしまう──。老俳優の熟練した語り、生々しい欲望の世界を軽やかに演じる変幻自在な人形、絶妙な間合いをとる音楽によって、人間の性のエネルギーと葛藤が鮮烈にイメージ化されます。叶わぬ恋を頑なに貫く娘、やがて破滅へと向かう2匹。「宗教」と「戦争」を背景に、さらに人間の悲哀をも描き出します。

視聴方法

vimeo
有償

オンデマンド配信。
2030/12/31まで

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
横浜ボートシアター
収録日
2022/11/20(Sun)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
99分

作品情報

上演情報
2022/11/3(Thu)~2022/11/6(Sun)スペースオルタ(神奈川県)
2022/11/18(Fri)~2022/11/20(Sun)ウエストエンドスタジオ(東京都)
出演者・
スタッフ
語り手
玉寄 長政
語り手
岡屋 幸子
人形操作(若い娘)
奥本 聡(横浜ボートシアター)
人形操作(僧侶)
かわら じゅん
演奏
松本 利洋(横浜ボートシアター)
原作
中 勘助
脚本・演出・人形
吉岡 紗矢(横浜ボートシアター)
脚本原案
玉寄 長政
音楽
松本 利洋(横浜ボートシアター)
舞台美術・衣裳
佐々波 雅子
劇中幕
田中 千里
人形操作監修
中村 孝男(人形劇団ひとみ座)
照明
竹内 右史
舞台監督
三津 久
舞台監督
嶋崎 陽
記録写真
古屋 均
配信映像
Shell Mound Pictures

上演団体情報

横浜ボートシアター

団体詳細・作品一覧を見る

1981年、横浜元町裏を流れる中村川に係留する木造ダルマ船を改造した劇場を拠点に活動を開始する。現在は、船劇場第七金星丸を拠点として創作活動を行っている。日本文化デザイン賞 受賞ほか。

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