売れない童話作家が子供たちに聞かせる禁断のストーリー。知的障がいを持った男によって現実となっていく。
遊気舎史上、最も戦慄する空間が姿を現した・・・。あまりにも恐ろしく悲しく救いの無い物語。
1970年旗揚げの「上方小劇場」を前身とし87年に遊気舎に改名旗揚げ。
90年『伝説の魔人 ラテンキング』より後藤ひろひとが第2代座長に就任。
『ダブリンの鐘突きカビ人間』を最後に後藤ひろひとが退団して、久保田浩が第3代目座長に就任。
その後、2003年の『ゴーリキ』から久保田の作・演出で公演を行うようになり、現在に至る。
