演劇
映像

異邦人の庭

異邦人の庭_舞台写真
異邦人の庭_舞台写真
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異邦人の庭

秋の拘置所に、男が1人やってくる。ここに収容されている死刑囚の女と面会するためだ。女は、男の真の目的が、自身の戯曲を書くための取材だと見破る。食い下がる男に、取材を許可する条件として突きつけたのは、自分と結婚することだった。
死刑制度が変わった近未来の日本を舞台に描く、獄中結婚と死ぬ権利の物語。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
刈馬演劇設計社
映像の所在
映像管理者、EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2020/8/7(Fri)~2020/8/11(Tue)G/pit(愛知県)
出演者・
スタッフ
川本 麻里那(劇団あおきりみかん)
脚本・演出
刈馬 カオス(刈馬演劇設計社)
演出助手
橋本 あきら(在り処)
イラスト
柚木 昌幸(mooncalf)
制作協力
佐和 ぐりこ(オレンヂスタ)
制作
岡 彩織(刈馬演劇設計社)
プロデュース
松井 真人(劇団あおきりみかん)
受賞歴など
第7回せんだい短編戯曲賞大賞
名古屋市民芸術祭2019特別賞(2019年初演時)

上演団体情報

刈馬演劇設計社

団体詳細・作品一覧を見る

2012年始動。刈馬カオスの劇作・演出作品を上演することを主目的に、積極的に活動。緊張感あふれる人間関係を描いたサスペンスを展開する。『クラッシュ・ワルツ』が第19回劇作家協会新人戯曲賞・名古屋市民芸術祭2015大賞を受賞。『誰も死なない』が名古屋市民芸術祭2014特別賞を受賞。『異邦人の庭』で第7回せんだい短編戯曲賞大賞を受賞、名古屋市民芸術祭2019特別賞を受賞。

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