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ドイツの劇作家ハイナー・ミュラーによる象徴的で断片的なテキスト「メディアマテリアル」を、岸田理生が劇団「太虚(たお)」の為に独自の感性で詩劇として再構築し書き下ろした現代に響く作品です。メディアの激情が詩的な言葉と身体表現によって浮かび上がります。
Theater Reminiscenceは、岸田事務所+楽天団出身の笹森幸が2012年の公演『思いだす』(作:岸田理生)をきっかけに立ち上げた小さな創作ユニットです。主に言語と身体表現を等価に扱う詩的な舞台作品を創作してきました。