荒廃した時代。ある男が羅生門に辿り着き、死人の髪の毛を抜く女と出会う。 男は女の行為を忌み嫌い、何故そんなことをするのかと問いただす。 激しく言葉を交わすうちに、男は段々と自分の過去を思い出していく。 「人の行く道は天秤のようなものだ。どちらに傾くか分かりはせん・・。」 魂を揺さぶるダンスと心を震わす生演奏と共にあなたの心に問いかける 人は生きるために何を得て、何を失うのか
俳優としてプロジェクトニクス『青ひげ公の城』(紀伊國屋演劇賞個人賞受賞作)、座・高円寺『ガンバとその仲間たち』などに出演し、演劇公演のフライヤーデザイン、宣伝美術、舞台美術、イラストレーション、そしてダンサーとしても多岐にわたり活躍する。 出身地の福岡県にて2021年3月に涅槃劇場設立。福岡県の舞台芸術振興・地域振興を目指す。