舞踊
映像

白虎社稽古風景1982

白虎社稽古風景1982_その他
白虎社稽古風景1982_その他
白虎社稽古風景1982_その他
白虎社稽古風景1982_その他
白虎社稽古風景1982_その他
白虎社稽古風景1982_その他
白虎社稽古風景1982_その他
白虎社稽古風景1982_その他
舞踊
映像

白虎社稽古風景1982

白虎社は京都・東九条にある稽古場付きの合宿所で共同生活を営んだ。本映像でカメラは京都の街中から合宿所までの道のりを辿り、研修生への稽古を撮影している(一部、白虎社の舞踏手も参加している)。研修生への稽古は週に1,2回夜に行われており、映像では蛭田早苗が基礎練習を中心に教える。舞踏だけでなく、生活費を稼ぐためのキャバレーでのショーの動きも教えた。一方、映像にはないが、公演前の舞踏手への稽古は格段に厳しく激しいものだった。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演年
1982年
上演情報
白虎社稽古場(京都府)
出演者・
スタッフ
講師
蛭田 早苗
稽古参加者
会山 軽子
稽古参加者
厳 流太
稽古参加者
白虎社舞踏研修生

上演団体情報

1980年に設立され、1994年の解散まで京都を拠点に活動した舞踏団。主宰は舞踏家・大須賀勇。独自のアジア的感性を通じて、芸術と芸能を串刺しにする「明るい暗黒」を表出させ、原初のエネルギー渦巻く舞台を展開した。テレビへの出演、ダンスビデオ作品の制作など、それまでの舞踏の枠を広げた活動も積極的に行い、夏には熊野の山奥で、第一線で活躍する様々なジャンルの講師を招いて舞踏体験合宿を開催した。代表作は「ひばりと寝ジャカ」。大須賀は1990年、京都府文化賞功労賞を受賞。

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