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三好十郎が1950年に発表した大戦前後の日本を舞台にした『殺意(ストリップショウ)』。ナイトクラブのステージで、引退ショウを行うソロダンサー緑川美沙。南の小さな城下町に生まれ、愛国運動、敗戦を経て東京でダンサーになるまでの半生に秘められた激情を、自身最後のステージで語り出す。
水の流れや木々のざわめき、木漏れ日の移り変わりを眺めるようにダンスをみたいという思いから創作しました。繰り返すようでいて、同じ動きは2度とない。そんな自然の揺らぎを動きに定着させたい。鍛錬や日々の努力を見せるだけでなく。ダンスはもっと自由で豊かであるべきだ。