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わが国の犯罪史上最も成功率の高い誘拐事件巨額の身代金を得ることが出来、しかも人質と知り合いになれる笑って許してもらえるし時にはヒーローだこうなりゃ3人に4人が誘拐犯だそんな誘拐ブームの中珍しく失敗するやつが登場奴こそ真の犯罪者だ!一日警察署長のアイドルが、一日で事件を解決!?クロムモリブデンがお届けする誘拐とは関係のないユカイな事件逆探知機は毛の中に脅迫状は膝の上
社会現象を巻き起こしている大人気コンテンツ、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』を舞台化!第4弾はイケブクロ・ディビジョン“Buster Bros!!!“、ヨコハマ・ディビジョン“MAD TRIGGER CREW“、シブヤ・ディビジョン“Fling Posse”、シンジュク・ディビジョン“麻天狼”の4つのディビジョンが揃い踏みする初
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コロンバイン高校での銃乱射事件を起こした、トレンチコートマフィアと名乗る少年たちの犯行は、やはりボウリングに影響されてのものだった!世界中でボウリングが禁止!犬のものに。一方、集団自殺に集まった面々は、とりあえず呑みに行くことにする。マイケル・ムーアはアホマヌケ呼ばわりされ、ブッシュは再選、イラクで大量破壊兵器も見つかる。人々は不安から解放され、寂しさは消え、笑いの絶えない毎日が。終わったジャンル
キングレコード EVIL LINE RECORDSが手掛ける、音楽原作キャラクターラッププロジェクトとして、2017年9月に始動した『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』。第一弾ミュージックビデオが公開直後にYouTube急上昇ランキングにランクインするや否や、その斬新な世界観や楽曲のクオリティの高さから瞬く間に音楽シーンを席巻。HIPHOP界の有名アーティストも作詞・作
死んだと聞かされていた父が帰って来た。父は特別な別荘に行っていたらしい。父はどんな女性でも抱く事の出来る特殊能力を持っており政府に可愛がられていた。僕にもその能力が備わっているのだろうか?「たまには海が泳げ!」というのは私が考えたネパールのことわざです。真逆の事が起きて欲しいと願う気持ちを表していると言います。長く作品を作っていると、たまには作品が私を作ってくれと願ったりします。でも実際には作品に
本作は、幻想的なロマンティックバレエ「ジゼル」をモチーフに現代版として翻案したディバイジングシアター作品です。ディバイジングシアターとは、既存の戯曲を用いず、演出家、振付家、俳優らで集団で作品を立ち上げる演劇創作の手法です。現代の日本に生きる人々のジェンダーやアイデンティティなどの様々な悩みや葛藤を、ダンスや音楽・ラップを盛り込み、エンターテインメントとして描きます。
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轢き逃げ事件を目撃した女、その女を助けた男、がそれぞれ警官の元を訪れるが、警官は全く取り合わない。隣町の刑務所が巨大竜巻にやられ、受刑者が切り離されたというのだが…。青木秀樹の災害に対する素直なリアクションが、繊細な物語を大胆不敵なパフォーマンスで魅せる。創作という優しい薬と、とことんふざける気持ちがトルネード状になって観客を巻き込み、高揚させる「2011年」の物語。
2018年に初演の「牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる」のリクリエーションと、その後日談である『珈琲にシラップ、時を選ばない無常と風』の二本立て公演。とある地方都市にある家族経営のカフェ「ヒモスガラ」で繰り広げられる家族の少し不思議な話。
指名手配され逃亡生活を送っていた男女。自首しようと数年ぶりに街に出たら人々の様子が変化していた。相手の気持ちが分からないようだ。気持ちが分からないからか皆おしゃべりさんである。こんなにうるさかったっけ世の中って!これが進化の形なのか!?他人をおもんぱかったり、顔色をうかがったり、空気を読んだりできる人は超能力者扱いされている始末。人々は退化したの?これは未来の物語?何処の世界?頭から洗う?分からな
ダンスとラップ 島地保武×環ROY
ザ・フォーサイス・カンパニーでメインダンサーとして活躍していた島地保武は、噴出し続ける溶岩のように、無尽蔵に変化し続けるダンサーだ。そしてラッパーでミュージシャンの環ROYは、独自の進化を遂げて発展してきた日本語のラップの最先端にいる。圧倒的なフィジカルのダンサーと、言葉と音で迎え撃つラッパー。いかに予定調和的な安穏を排して、毎回初めて顔を合わせたような緊張と即興性を保てるかが鍵になる。観客が望む