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90年の『怪盗ダブリン4号~IF I SHOULD FALL FROM GRACE WITH GOD』に続く遊気舎ケルトシリーズ第2弾。アイルランドか浜松で死にたいと常々語る後藤ならではの、ウェルメイド感あふれる重厚な仕上がりとなった。シリーズに共通する謎の宝剣ポーグ・マホーンが巻き起こす奇跡を、奇病で苦しむ町を舞台に描く。観客のルーレットで次のシーンを決める究極の客いじりも入れながら、これで座長
作:高橋恵(虚空旅団)&演出:上田一軒(スクエア)コラボレーション作品
里村家の主人が亡くなり遺言書が開示された。数億にのぼる遺産を相続するのは妻の梅と3人の子供たちに違いなかったが、梅への分配は法定をはるかに上回るものであった。また、相続にはひとつ条件が付けられていた。「梅自身が指名した任意後見人に財産管理を託すこと」家族から認知症が疑われ出した梅、今や「子供部屋おじさん」と成り果てた長男をはじめ、それぞれに問題を抱える相続人たち。―果たして、梅は誰を後見人に指名す
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売れない童話作家が子供たちに聞かせる禁断のストーリー。知的障がいを持った男によって現実となっていく。遊気舎史上、最も戦慄する空間が姿を現した・・・。あまりにも恐ろしく悲しく救いの無い物語。
作:高橋恵(虚空旅団)&演出:上田一軒(スクエア)コラボレーション作品
試験的に「同性婚」を認める特区となったK 市が舞台。が、LGBT ではなく、同性の友人との「友情婚」が多いという。この街で友情婚しブックカフェをオープンした朋子と美也子。美也子の幼馴染の彼も同性の友人との再婚を反対されていると言う。近親者だけでなく店の常連客まで巻き込んでの議論が始まる。ー だって、憲法にあるやろ?“婚姻の自由”ってー そういう意味じゃありません!街の小さなカフェで巻き起こる、可笑