作:高橋恵(虚空旅団)&演出:上田一軒(スクエア)コラボレーション作品
作:高橋恵(虚空旅団)&演出:上田一軒(スクエア)コラボレーション作品
里村家の主人が亡くなり遺言書が開示された。数億にのぼる遺産を相続するのは妻の梅と3人の子供たちに違いなかったが、梅への分配は法定をはるかに上回るものであった。また、相続にはひとつ条件が付けられていた。「梅自身が指名した任意後見人に財産管理を託すこと」家族から認知症が疑われ出した梅、今や「子供部屋おじさん」と成り果てた長男をはじめ、それぞれに問題を抱える相続人たち。―果たして、梅は誰を後見人に指名するのか?
2016年、社会人劇団として発足。人間の愛しさ、可笑しさ、哀しみを描きつつ、シニア世代ならではの視点から、社会における問題を取り上げた作品に定評のある劇団です。
社会経験を活かし人生の機微に触れる作品作りを目指し、日々日常にある様々社会的なエピソードから着想されたシナリオを創作しシチュエーションコメディを軸に年に 1 回以上の本公演又プロデュース公演を開催し、関西演劇界で活躍している社会人劇団です。
