ロバのマルコおじさんが鐘を鳴らすと、うさぎの学校の授業の始まりです。
今日も元気にとび起きて、6匹の兄弟たちが、あわてて教室へ駆込んでゆく。算数が苦手でも、歌が上手に唄えなくても、気にすることなんてありゃしない。子うさぎたちは先生とのやさしいふれあいの中で、伸び伸びと成長していきます。この作品は6匹の子うさぎたちの底抜けに楽しい一日の生活を、躍動感あふれる舞台でリズミカルにくりひろげていきます。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1929年創立。
2019年には劇団創立90周年を迎えた。
東京・新宿には人形劇専門劇場「プーク人形劇場」があり年間を通して公演を行っている。
劇場を拠点に、全国での公演のほか、時には海外でも上演。
映像部門の「スタジオ・ノーヴァ」ではテレビの人形劇製作に携わっている。
王さまが好きなものはタマゴ、嫌いなものはタマゴのほか全部。朝から晩まで時間にしばられて窮屈な毎日。王さまは自由になりたくて逃げだすのですが、博士の発明した「王さま発見機」で何処に隠れても見つけられてしまう。そこに魔法使いのチョモチョモが現れて王さまを眠らせてしまう。王さまが目を覚まさないので大臣と博士は強力な注射をすると…。魔法と注射がぶつかって、なんと王さまが二人に!一人は透明人間の王さま、もう
井上ひさし氏初の文楽台本。1972年、フランスの作家・モリエールの喜劇「守銭奴」を翻案したものです。金壺に頬摺りし、人情を踏みつぶし、その強欲親父の名は「金仲屋金左衛門」。いつの世も人間の欲望には限りがありません。金の亡者「金仲屋左衛門」が織り成す人間喜劇。劇団創立70周年記念公演として初演。
ある日の夕暮れ、おおかみのじろきちは、山の峠であやという名の小さな女の子をひろって帰ってきました。そのじろきちに、牛のまんさくとっつぁんが言いました。「いま食っちまったら、ほんのひと口だ。三年育てりゃ大きくなって、もっとたらふく食えるぞ…」それからというものじろきちは、あやが大きくなるのが楽しみで、あやにつきっきりで世話をしました。 そして三年目・・・
きょうも元気なだるまちゃん、ころころころがってドスン、木にぶつかった。木の上からドスンと落ちてきたのが、赤い顔して高い鼻のてんぐちゃん。てんぐちゃんのもっているうちわやぼうしがほしくてたまらないだるまちゃん。よーし、自分でみつけよう!だるまちゃんは大張り切り、さてさて、みつけられるのかな。
