16世紀のヨーロッパ。生涯をかけた自分の学問が真理の前には無力であると感じた老ファウスト博士は、悪魔メフィストフェレスと24年間の血の契約を結び、悪魔に魂を売り渡し、青年の姿になって、真実を求めて旅に出ます。
一方の主人公、ファウストに雇われた下男カスペルもファウストの後を追います。
やがてファウストは南欧のパルマ帝領で可憐な乙女マルガレーテと恋に落ちるもメフィストフェレスの謀略により彼女と別れ、その地を去ります。傷心のマルガレーテを救い出すのはカスペル。しかし、ファウストとメフィストフェレスとの駆け引きは続いていきます。
真の自由とは、希望とはなにか。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1929年創立。
2019年には劇団創立90周年を迎えた。
東京・新宿には人形劇専門劇場「プーク人形劇場」があり年間を通して公演を行っている。
劇場を拠点に、全国での公演のほか、時には海外でも上演。
映像部門の「スタジオ・ノーヴァ」ではテレビの人形劇製作に携わっている。
東北の田舎で暮らしている嘉十(かじゅう)は、時には山菜やきのこを狩りに山へ入ります。そんな嘉十に、霧と風がきかせてくれたとっておきのお話。早朝、森の霧からきいたのは、白く光る物体を見つけ、大騒ぎする小さなアリンコたちの話。夕方、山の風からきいたのは、鹿たちと風にひらひら舞う手ぬぐいのお話。今に伝わる、「鹿(しし)おどり」のはじまりなんだそうです。多くの人に愛されている宮沢賢治の童話からお贈りする、
ーあらゆる世代から愛され、出版70周年を迎えた児童文学の金字塔、『エルマーのぼうけん』人形劇団プークが総力をあげて取り組む、大迫力の大型人形劇ーエルマー少年は、なかよしのネコのミミから、どうぶつ島にとらわれているかわいそうな子どものリュウの話をききました。「ねぇミミ、ぼくは決心した。そのリュウを助けにどうぶつ島にいこう。」どうぶつ島には、ライオンやトラ、ゴリラたちが住んでいます。エルマーはリュウを
~けわしい山にかこまれた むかしむかしの北の国 やぎが三びきおったとさ なまえはそろって がらがらどん~ いつもお腹をすかせている三びきのやぎのがらがらどん。食べ物を求めて遠くの山にでかけます。しかし遠い山にたどり着くには、大きな魔もののトロルが住んでいる橋を渡らなければなりません。 カタン、コトンと橋を渡る足音に橋の下のトロルは目をさまし・・・。
映画で広く知られている「E.T.」のその後と、老人を組み合わせた意表をつく設定で、現代の家族の生活をとおして、現代の『老い』に迫ります。
