クリスマスの前夜。チルチルとミチルは、隣の家のお祝いをみています。お父さんとお母さんは仕事で忙しくいっしょにお祝いができないのです。チルチルは悲しくてお母さんがプレゼントしてくれた『青い鳥』の絵本をけとばします。すると絵本から青い鳥が逃げて行きました。
代わりに現われた魔法使いのベリンヌが言います。「世界中の絵本から青い鳥が消えてしまった。探しに行くんだ!」
チルチルとミチルは、青い鳥を探して 「思い出の国」や「未来の国」や「ふしぎな国」を訪れます、青い鳥は本当に見つかるのでしょうか。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
1929年創立。
2019年には劇団創立90周年を迎えた。
東京・新宿には人形劇専門劇場「プーク人形劇場」があり年間を通して公演を行っている。
劇場を拠点に、全国での公演のほか、時には海外でも上演。
映像部門の「スタジオ・ノーヴァ」ではテレビの人形劇製作に携わっている。
ドラゴンっていったいどこにいるんでしょう?おとぎ話の中ではいつも燃えるような目をして口から火をはき、金色のりんごをえさに城のお姫さまをさらっていく悪者ですよね。今日はハッチの6回目の誕生パーティ。でもママの帰りは遅いしお客さまはまだまだやって来ません。大きなケーキと色とりどりのキャンデーや贈り物の山の中で、待ちくたびれたハッチはいつしか空想の世界へ……あらわれたのは、とてもはずかしがりやで、口から
16世紀のヨーロッパ。生涯をかけた自分の学問が真理の前には無力であると感じた老ファウスト博士は、悪魔メフィストフェレスと24年間の血の契約を結び、悪魔に魂を売り渡し、青年の姿になって、真実を求めて旅に出ます。一方の主人公、ファウストに雇われた下男カスペルもファウストの後を追います。やがてファウストは南欧のパルマ帝領で可憐な乙女マルガレーテと恋に落ちるもメフィストフェレスの謀略により彼女と別れ、その
ある日突然、怪じゅうが静かな町に舞い降りた。その名は、グリフィン。 町は恐ろしさのあまり大騒ぎ。役人は怪じゅうを追い出す役目を教会の若い神父におしつけた。しかしグリフィンは正直で誠実な神父をすっかり気に入り、町の子どもたちとも仲良しになった。 やがて神父、子どもたちと一緒になって困った人を助けたり、手伝ったりするグリフィンは町の人気者に。 ・・・ところが、町に変なうわさが広がった。「怪じゅうは年に
映画で広く知られている「E.T.」のその後と、老人を組み合わせた意表をつく設定で、現代の家族の生活をとおして、現代の『老い』に迫ります。
