舞踊
アーカイブのみ

TOO BRIGHT TO SEE,TOO DARK TO SEE.

TOO BRIGHT TO SEE,TOO DARK TO SEE._フライヤー/キービジュアル
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舞踊
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TOO BRIGHT TO SEE,TOO DARK TO SEE.

姿が見える時の心、心が見える時の姿…というようなダンスを目指す。
常に、一人で踊ること、ソロダンスというものについて考えている。
80年初頭に開始した頃、私はいつも不自由さだけを感じていた。
たった一言の台詞がないことやそこに私のカラダを支える誰かがいないことを。
ソロダンスが「意味を背負って一人で立つ」ことだとようやく分かり始めたのが、この「TOO BRIGHT TO SEE, TOO DARK TO SEE.」というダンス。
ようやく不自由さを受け入れられるようになったのもこの作品から。
世田谷パブリックシアター/シアタートラムの「独舞シリーズ」の一つとして自分の持つ知恵と情と熱を振り絞り注ぎ込んだ作品である。

視聴方法

早稲田大学演劇博物館
無償

演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
収録日
2002/11/22(Fri)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2002/11/21(Thu)~2002/11/23(Sat)シアタートラム(東京都)
出演者・
スタッフ
ダンサー
木佐貫 邦子
振付家
木佐貫 邦子

上演団体情報

木佐貫ダンスオフィス

団体詳細・作品一覧を見る

1981年現代舞踊協会新人賞・全国舞踊コンクール第1位文部大臣賞を同時受賞後、ニューヨークタイムズで絶賛された「てふてふ」シリーズを始めとするソロ活動を開始。アメリカ・オーストラリア・コロンビア等、世界各地を精力的に飛び回る。ソロ活動以外にも、様々な分野の演奏家とのコラボレーションや、自身が主宰するダンスグループ neo との作業の試みにも力をいれる。オープンクラスを持つ事により、あらゆる年齢や職業の人々とKISANUKI流オリジナルレッスンを通じて交流を図っている。現在桜美林大学教授として、多くの若手振付家を生み出す。

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