・ひょっとこ踊りが飛び出す"ぬくい囃子"
・ びんざさらを鳴らし舞う"清めの舞"
・ 美しく優雅な踊り"花の舞"
・ 獅子頭をカタカタ鳴らして激しく踊る"藤琴の獅子舞"
そして、"沖縄のシーサー・鬼太鼓・狐舞・竹踊り"と続きます。
☆わらび座ならではの、民族歌舞をふんだんに盛り込んだ「お祭りミュージカル」をたっぷりとお楽しみください。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
わらび座は民族伝統をベースに、多彩な表現で現代の心を描く劇団です。
1951年2月 創立。民謡の宝庫と呼ばれる秋田県仙北市にホームベースを置き、現在5つの公演グループで年間約800回の公演を全国で行っています。
海外公演は、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、ブラジルなど16カ国で行なっています。
「冒険と友情」を描いたお祭りミュージカル第1弾「ヤンタ森へ行く」は各地の子どもたちに愛され、厚生省中央児童福祉審議会の平成7年度推薦文化財に指定されるなど、好評のうちに、98年3月で終演しました。これに続く第二弾を、いじめが猛威をふるう子どもたちの世界に「自分・命・愛を確かめる場」を願って創出しました。わらび座が46年間蓄積してきた民族舞踊を存分に駆使した舞台です。
不思議の国・イーハトーブへいらっしゃい。優等生の冴島あおいと、派手なグループの中で本音を隠して生きる青木めぐるは、同じ高校に通う幼なじみ。ある日、二人の前におしゃべりで大きなドラネコが現れた!「イーハトーブへいらっしゃい!」と、ドラネコは不思議なワンダーランド「イーハトーブ」へいざないます。「失くしてしまった大切なもの」を探すべく、二人は旅をすることに。川底に生きるカニの兄弟、黙々と杉の世話をする
ジョバンニは、病気のお母さんと二人で暮らしている。お父さんは仕事で、北の海に出かけたままである。ジョバンニのクラスメイトたちは、そのことでいつ も彼をからかうのだった。ケンタウルス祭の夜、落ち込んだジョバンニは誰もいない暗い丘にたたずんでいた。その時、突然耳をつんざくような機関車の汽笛ととともに――「銀河ステーショ ン…、銀河ステーション…」という不思議な声を聞いた。ふと気が付くと、彼はなぜか軽便
南極探検から白瀬矗が日本に帰ってきた。大喜びで出迎える娘の武子。しかし探検隊に莫大な借金が判明。「講演会を開き募金を集める。武子にも手伝って欲しい」と矗。妻のやすは猛反対するが、武子は承諾。3年後、満州の講演会で、日本に反対する暴漢に襲われる。その時助けてくれた若者と恋に落ち、武子は満州に嫁ぐ事に。 遠く離れても互いの幸せを願っていたが、時代はささやかな幸せも許さない。けれど再び家族を結び付ける、
