ちがう空間、ちがう世界の物語–
人と自然が共存する豊かな町・スターシア。
まわりを森や山に囲まれた平野部に位置するその町の民たちは、
険しい危地を超える術を持たず内部だけでひっそりと暮らしていた。
何者にも侵されぬ聖地のように、世界の事を知らぬまま。
それはこれからも続いていくはずだった。
森の向こうから一人の少年がやってくるまでは。
2010年、前身となる劇団『劇団』を古川剛充が主宰として旗揚げ。2017年現体制となり、ゲキゲキ/劇団『劇団』として再旗揚げ。劇場を1ヶ月貸し切って上演したロングラン公演など挑戦的で企画性を持った活動を続け、2020年には、関西を中心に活動する18団体を集めた『ターニングポイントフェス〜関西小劇場演劇祭〜』をホスト劇団として主催。" ゲキゲキ "の愛称とともに「笑って泣けるエンターテイメント」にこだわりながら活動中。
ゴミが生きる町=ダストタウン誰が呼び始めたのか、そう揶揄される荒んだ街で人々は絶望の中にあった。頻発する戦争と長引く不作の影響で深刻な経済危機の中、悪政は第3身分の市民たちに重くのしかかり、誰もが明日を生きる気力すら失いかけていた。ただ一人、ダストタウンの少女・イトハをのぞいては…解けぬ呪縛、境界が敷かれたどん底の時代で、ただ真っ直ぐな愛に突き進む一人の男の、悲哀に満ちた破滅の物語ー
日韓演劇交流会2024〜ミックスジャム〜
にぎわう居酒屋の一席で、先輩は今日も後輩にご馳走をする。「俺も先輩にご馳走様してもらったから」それは至る所で行われてきた教えと学び 美しき風習のバトンリレー。しかしそんな場に、不祥事の責任で会社を追われた、『かつての先輩』が現れる。おごる義務、おごられる責任。人間関係や仕事の在り方、令和時代の飲み会を描くハートフルコメディ!
