すれ違う愛情や嫉妬心、悲しみ、激情を古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」の幾多の登場人物からビーマとドラウパディという特徴的な人物を取り出し、古今東西に通じる男女の心の機微を、夏目漱石の「夢十夜」の形を借りて奏でる詩的で幻想的な作品です。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
株式会社サイでは「小池博史ブリッジプロジェクト-Odyssey」と称し、50以上の国と地域で80作品以上の制作・公演を実施している。さまざまなコラボレーション作品は国内に限らず海外でも高い評価を受けている。
