川口隆夫ディレクション企画「舞踏 ある視点」
川口隆夫ディレクション企画「舞踏 ある視点」
内省的なパフォーマンスに多くの支持者をもつ、佐藤ペチカのソロ新作。水槽を抱えて旧博物館動物園駅の階段を降り、地下空間で水と遊戯し、やがて大きな向日葵のオブジェをまとう佐藤ペチカは、幼虫から蝶へと変態して地上へ向かう。地上と地下、生と死、内と外の関係を変容させていく、静かなスリルに満ちた映像作品。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を母体に、2012年として任意団体として発足し、2016年に特定非営利活動法人として設立した。大野一雄アーカイヴのノウハウとネットワークを拡張し、日本に横断的なダンスアーカイヴを構築することを目指して活動している。
川口隆夫ディレクション企画「舞踏 ある視点」
台湾のアーティスト、リヴァー・リンによる、戦後日本に生まれた先駆的芸術運動「具体(具体美術協会)」について、特に田中敦子、白髪一雄、村上三郎、嶋本昭三らの作品を参照したオンラインパフォーマンス。また、C-Lab (Contemporary Culture Lab Taiwan)との共同制作作品として2020年に台北で上演されたパフォーマンス作品『具体美術宣言と踊る』のドキュメンテーション、TRUア
レクチャーパフォーマンス
ダンスがなぜ体育なのか、なぜ女子=ダンスなのかなど、体育教員の経験から感じた疑問を問い直すレクチャー・パフォーマンス。やはり体育教員だった大野一雄を軸に、幻のラジオ体操等に触れながら日本のダンスの来歴を振り返る。Dance Archive Project2016にて初演。
自らを「をどるばか」と呼んだ石井漠。9.5ミリフィルムの映像が残されている石井漠作品「グロテスク」(1925)を、プロジェクト大山流にリコンストラクションする。プロジェクト大山色全開の衣装にも注目したい。大野一雄フェスティバル2013参加作品。
大野一雄、大野慶人を敬愛して止まないアノーニと、大野慶人とのコラボレーション。2010年に「Antony and the Ohnos」で初共演を果した二人は、その後ロンドンとサンパウロで再演を重ね、本作で再び相見えた。「たしかな心と眼」の冒頭、舞台上のスクリーンにウィリアム・クラインが1961年に撮影した土方巽、大野一雄、大野慶人の写真が投影され、舞踏の創世記を活写したイメージの中から大野慶人が登
