舞踊
アーカイブのみ

SHOOT JEEZ MY GOSH [シュート ジーズ マイゴッシュ]

SHOOT JEEZ MY GOSH [シュート ジーズ マイゴッシュ]_舞台写真
Photography: Sigel Eschkol
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Photography: Sigel Eschkol
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Photography: Sigel Eschkol
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Photography: Sigel Eschkol
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舞踊
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SHOOT JEEZ MY GOSH [シュート ジーズ マイゴッシュ]

この舞踏パフォーマンスは、無垢と暴力を並置するヘンリー・ダーガーのファンタジー世界にインスパイアされている。インターネットで見つけた実際の戦いの音が、無邪気さを象徴する身体の動きと対比される。この作品は、無力感を強いる信念というシステマティックな暴力に対する両義的な感情への問いかけを試みると同時に、この時代を特徴づける残忍な恐怖を想起させる。

殺すための誕生 壊すために造る 存在
消される 貼り付けられる
見えない敵 知覚できない声
フィルターの向こう側 モニターの中
騙されるために 欺くために
無限のゲーム
世界

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
収録日
2015/4/23(Thu)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
48分

作品情報

上演情報
2015/4/23(Thu)~2015/4/26(Sun)ドック11(ベルリン)
出演者・
スタッフ
構想/振付・サウンドコラージュ・衣装
カセキユウコ
ヴィデオ・編集
ワルター・ビックマン(タンツフォールム ベルリン)
その他
2014年初演。
使用音楽: 内橋和久、YouTubeより

上演履歴:
2014年 Tatwerk(ベルリン)
2015年 サラ・クリサンテンポ(サンパウロ)、ドック11(4月・12月 ベルリン)、華山1914(台北)、KRTフェスティバル(クラクフ)
2016年 Gati(ニューデリー)、カサ・デル・ラゴ(メキシコ)
2017年 札幌国際舞踏フェスティバル2017、舞踏大学(ポートランド)、セレンディピティ・アート・フェスティバル(ゴア)
2018年 東京舞踏サーカス、FiBUTOHフェスティバル(チリ)
2019年 アメリカ合衆国各地(ボルチモア、ボストン、アシュビル、シカゴ)、ラビットホール(アテネ)

上演団体情報

カセキユウコはベルリン在住の舞踏家。故古川あんずに師事し、ドイツのブラウンシュバイク市立芸術大学パフォーミングアーツ科に在籍した。1995年、マーク・アテシュと共にカンパニーcokasekiを設立。ソロ、デュオ、アンサンブル作品、即興公演をヨーロッパをはじめ世界30カ国にて上演する。舞踏の身体性を基にパフォーマンス、即興の手法を取り入れ、現代社会の矛盾をテーマに、オブジェクト、テキスト、サウンドランドスケープと共に詩的、絵画的作品を創る。

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