演劇

KOKAMI@network vol.21

アーカイブのみ

KOKAMI@network vol.21『サヨナラソングー帰ってきた鶴ー』

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KOKAMI@network vol.21『サヨナラソングー帰ってきた鶴ー』

去っていくものは美しい。
けれど、残されたものは哀しい。
売れない作家である宮瀬陽一が残した遺書のような物語は、
日本人なら誰もが知っている「鶴女房」のその後を描いた小説だった。
鶴であることが夫にばれ、遠くの空に旅立った鶴が、
もし戻ってきたとしたら。
村の中で、二人は、どんな人生を始めるのか。
だが、その物語は、小説誌の掲載を断られて、未完で終わっていた。
宮瀬の担当編集者だった相馬和彦は、宮瀬の妻であり、
夫と違って売れっ子作家の篠川小都に、この続きを書いて下さいと迫る。
小都は、悩んだ末、夫のことを知りたくて、夫の作品に没入していく。
物語は、小都と小学三年生の息子の陽翔、
相馬、陽翔の家庭教師の結城慎吾との関係から生まれる現実の世界と、
「鶴女房」のその後の世界の二つを、交互に往復しながら展開される。
この作品のスタートは、きたやまおさむさんにインスパイアされたものです。
テーマは「生きのびること」。
どんなことがあっても「生きのびること」。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
株式会社サードステージ
収録日
2025/9/18(Thu)
権利処理状況
アーカイブのみ
上演分数
122分

作品情報

上演情報
2025/8/31(Sun)~2025/9/21(Sun)紀伊國屋ホール(東京都)
2025/9/27(Sat)~2025/9/28(Sun)サンケイホールブリーゼ(大阪府)
出演者・
スタッフ
宮瀬陽一/与吉
小関 裕太
篠川小都/おつう
臼田 あさ美
相馬和彦/馬彦
太田 基裕
結城慎吾/吾作
安西 慎太郎
宮瀬陽翔/飛助
三田 一颯
宮瀬陽翔/飛助
中込 佑玖
長老・編集長・校長・権太
渡辺 芳博
きよ・いね・産婆(おたか) ほか
溝畑 藍
牛松・孫一・ダイキ ほか
掛 裕登
文吉・弥太・マサル・担任教師 ほか
都築 亮介
作・演出
鴻上 尚史
舞台美術
松井 るみ
音楽
河野 丈洋
照明
北澤 真
音響
原田 耕児
衣装
原 まさみ
ヘアメイク
西川 直子
映像
大鹿 奈穂
ステージング
原田 薫
歌唱指導
山口 正義
アクションコーディネート
清家 利一
演出助手
小林 七緒
舞台監督
澁谷 壽久
演出部
竹内 章子
演出部
加瀬 貴広
演出部
宇野 圭一
演出部
松嶋 柚子
照明操作
前田 奈都子
照明操作
濵田 百佳
照明操作
宮田 浩二
音響操作
小野 伶子
音響操作
玉住 灯
衣裳部
小島 恵三子
衣裳部
篠原 直美
ヘアメイク部
小池 美津子
映像操作
菊地 美希(インターナショナルクリエイティブ)
大道具製作
井戸 元洋
小道具製作
土屋工房
小道具製作
土屋 武史(土屋工房)
小道具協力
高津装飾美術(株)
小道具協力
財前 光子(高津装飾美術(株))
衣裳製作
東宝舞台㈱衣裳部(東宝舞台㈱衣裳部)
衣裳製作
佐藤 憲也(東宝舞台㈱衣裳部)
衣裳製作
鎌田 周英(東宝舞台㈱衣裳部)
衣裳製作
深瀬 梨花(東宝舞台㈱衣裳部)
履物協力
(株)アーティス
履物協力
中尾 舞
宣伝美術
末吉 亮(図工ファイブ)
宣伝写真
坂田智彦+菊池洋治(TALBOT.)
宣伝衣裳
森川 雅代
宣伝ヘアメイク
西川 直子
宣伝ヘアメイク
山﨑 智代
舞台写真
田中 亜紀
記録映像
吉田 麻子(ビスケ)
特別協力
きたやま おさむ
協力
吉野 香枝
キャスティング協力
新江 佳子
制作
倉田 知加子(サードステージ)
制作
加藤 葵
制作
池田 風見
制作
鴻上 夏海
プロデューサー
三瓶 雅史

上演団体情報

サードステージ

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