演劇

こまつ座「戦後”命”の三部作」

アーカイブのみ

こまつ座第154回公演『父と暮せば』

こまつ座第154回公演『父と暮せば』_フライヤー/キービジュアル
こまつ座第154回公演『父と暮せば』_舞台写真
撮影:宮川舞子
こまつ座第154回公演『父と暮せば』_フライヤー/キービジュアル
こまつ座第154回公演『父と暮せば』_舞台写真
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こまつ座「戦後”命”の三部作」

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こまつ座第154回公演『父と暮せば』

昭和23年、原爆投下から3年後のヒロシマ。幼いころに母を亡くし、原爆で父を亡くした23歳の福吉美津江は、図書館で働きながら、一人ひっそりと暮らしている。原爆関係の資料は探しにくる青年にほのかな恋心を抱く美津江だが、父親も友達も原爆で失くした美津江は「自分だけが生き残ってしまって申し訳ない、自分はしあわせになる資格はない」と、頑なに淡いときめきに固く蓋をしていた。そんな美津江の前に父・竹造が現われる。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
収録日
2025/7/16(Wed)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2025/7/5(Sat)~2025/7/21(Mon)紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
出演者・
スタッフ
福吉竹造
松角 洋平
福吉美津江
瀬戸 さおり
演出
鵜山 仁(文学座)
美術
石井 強司
美術
乘峯 雅寛(文学座)
照明
服部 基
音響
秦 大介
方言指導
大原 穣子
演出助手
谷 こころ
舞台監督
宮崎 康成
統括
井上 麻矢(こまつ座)

上演団体情報

私たちは、人を泣かせたり、笑わせたりしている会社です。
座付作者井上ひさしに関係する作品のみを専門に制作、上演しています。
1983年1月に創立し、84年4月『頭痛肩こり樋口一葉』公演で旗揚げ。
以降、新作、再演、こまつ座旗揚げ以前の井上作品も織り交ぜて、出演者・スタッフとも作品ごとに依頼し、その作品だけの一座を組むプロデュースシステムをとり、年平均4~6作品(200~250ステージ)を上演し続けています。

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