振付家・ダンサーの森山開次を中心に創り上げる舞台『TRAIN TRAIN TRAIN』。物語の舞台は、不思議な音色を奏でる蒸気機関車“ムジカ”。そこに集う個性豊かな乗客たちと不思議な機関車が奏でるこの旅は、新たな出会い・発見・冒険に満ちています。子どもも大人も、視覚でも聴覚でも、あらゆる感性で楽しめる、新しい舞台作品がここに誕生します。
この作品は東京2020パラリンピック開会式の“絆”から生まれました。森山開次が描いた一枚の絵から、開会式で主役を務めた和合由依をはじめ、当時のキャスト・スタッフに新たな仲間が加わり、『TRAIN TRAIN TRAIN』のカンパニーが誕生。2021年、日本中に感動を読んだパラリンピックのレガシーが、2025年の東京に新たな物語を走らせます。
1990年池袋に開館した東京芸術劇場は、芸術文化の振興と国際交流を果たす日本の代表的な創造発信型劇場です。2026年4月からは新芸術監督として舞台芸術部門に岡田利規、音楽部門に山田和樹が就任し新体制が始動。日本の首都・東京の「多様な人々と芸術文化を繋ぐハブ」としての役割を担うべく、公演活動にとどまらず、人材育成・教育普及事業や社会共生事業など、誰もが参画できる多面的なプログラムを展開しています。
1700人以上の応募者から、野田秀樹がオーディションで選んだ「東京演劇道場」のメンバーらが初見参!演じるは、「赤鬼」。移民、国境、社会の分断…今の社会が抱える問題をいち早く描き、1996年の初演以降、日本、イギリス、タイ、韓国で野田が各国の俳優と共に作り上げてきたマスターピースを野田自身の演出により16年ぶりに日本で上演する!
(パンフレットより)こんなにも嘘めいてしまった世界のなかで書を捨てよ町へ出ようという響きについて表現という、それ自体が許されない時代が現在。訪れるかもしれない気配がするのだもしかしたら、なんにもないかもしれない外側へ。内側のいろいろを置き去りにして町に点在する作品という名の場所と時間にどうしてそこにひとは辿りつくのだろうかそしてなぜそこに立ち止まろうとするのか所詮、そこはだれかがつくった場所と時間
1700人以上の応募者から、野田秀樹がオーディションで選んだ「東京演劇道場」のメンバーらが初見参!演じるは、「赤鬼」。移民、国境、社会の分断…今の社会が抱える問題をいち早く描き、1996年の初演以降、日本、イギリス、タイ、韓国で野田が各国の俳優と共に作り上げてきたマスターピースを野田自身の演出により16年ぶりに日本で上演する!
日本の西の果て、田園地帯。農家の娘・百子は、「農業」という駅のベンチに座っている。農村の生活しか知らずに終わってしまうの…? そんな思いからふと電車に乗る百子。上京する電車賃を出してやった「毒草研究家」ヤマモトは、その後の百子を見つめ続ける。原宿にたむろする少女からボランティア少女へ、そしてなぜか農業高校で米を作る「農業少女」へ…。
