《あらすじ》
久しぶりに地元へ帰ってきた。
三人で毎年行った神社の祭り。
思い立って辿り着いた頃には、
屋台も花火も終わったあとで、
ここにあったはずの温もりも、
少しずつ薄らいで流れてゆく。
夏の夜、満天の星に君を想う。
ただいまのあと
ここにあるもの
ありのまま抱きしめてゆけ
《作品構成》
本作品は、登場人物3人の「会話劇」と登場人物それぞれに焦点を当てた3種類の「一人芝居」で構成されています。
オンデマンド配信。
2030/9/30まで
劇団CLOUD9は、2022年5月に小沢佑太が立ち上げた、関西を拠点に多面的に活動するスタッフ集団。現在劇団員は3名。【思い描くカタチとなる劇団CLOUD9】をキャッチコピーに、関わった人それぞれの思い描く形を尊重しながら、創作過程における素直で繊細な表現に重きを置いている。会話劇や一人芝居を主とした、人間らしい感情描写を大切に創作している。
