第26回劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作家であるビトが書き下ろし、芝居処 華ヨタの内田達也が演出を手がける作品。ある月夜、電信柱に見守られた路地には、2人のチンピラ、何かを待つ人たち、電信柱に祈る女と彼女を連れ帰りたい弟、2匹の獣、サンタクロース、犬がいた。母を探す少年・瞬と、2人の少女・杏と萌華もその路地で出会い……。
「気ままに、華のある人生を 」
「演劇を好きになるキッカケの場所へ」
を、モットーに活動中。
演出家の内田を中心に「演劇表現の追求」と「ものごとの解釈」に
焦点を当て既存の名作や提供新作に挑んでいる。
より多くの人の娯楽の選択肢の中に【演劇】が入って欲しいという考えのもと、
演劇的表現に強くこだわり【総合芸術】と言われる演劇の可能性を常に追求していく。
