「100通りのありがとうミュージカル」は、震災の記憶と教訓を風化させないため、そして震災を経験していない子どもたちにもその記憶と教訓を伝えるため、地域や時空を超えて人類共通の財産となるように、という思いが込められています。
寺本建雄
1993年菊田一夫演劇賞。2012年東日本大震災で被災された住民を主役に「100通りのありがとう」を銀座で上演。さらに2023年東日本大震災13回忌ミュージカル「100通りのありがとう」東松島、石巻で上演。2013年、2018年に荒川区で「あらかわ宝物探し物語」を上演。2022年MUSICAL「橋を架けよう」作・演出(仙台フィルとコラボ)、マダムバタフライプロジェクト、ペープサート「蝶々夫人」作画・演出。
