1949年創立。京都のプロ人形劇団です。
普段は幼稚園・保育園・小学校・おやこ劇場などへの出張人形劇公演をしています。文化庁などの行政主催事業やイベントでの人形劇上演も多数おこなっています。受賞多数。
ある晩、パパが息子とプラモデルを作っていると、息子が質問してきた。「パパ、どうして大人は遊べないの?」パパは遊んでいるつもりだったが、息子が言うには今はただ一緒にプラモデルを作っているだけだと言う。ひとり窓辺で考えはじめたパパの前に流れ星が降ってきて……。「私を子どものときのようにしてください」流れ星につぶやいたパパは本当に子どもの姿に!ちいさくなったパパと、息子の不思議な1日がはじまる。
主なターゲットは幼児で、幼稚園・保育園での上演やファミリー向けの一般公演を主に行っている。1本目の『ねずみのおんがくかい』は人形が音楽に合わせて動く、人形劇の根源的な楽しさを感じることのできる作品。2本目の『ぶんぶくちゃがま』は、人形の動きや、2人のおもしろおかしいやり取りなど、幼児が楽しめるしかけを入れつつ、2人の関係をしっかり描いた作品であり大人も楽しめるストーリーになっている。
意地っぱりの年老いた魔女「アガサ」はともだちもおらず、一人で暮らしていた。そんなアガサのところに置き去りにされたひとつのたまご。たまごから孵ったマジョドリはアガサといっしょに居るのが大好きで……。アガサとマジョドリとのあいだにめばえた愛と友情、別れと再会を、おもしろくも感動的に描きます。
小学5年生の陣平の夢は「漫才の星」になること。その夢に向かって、今日も相方の哲平と漫才の練習に励んでいた。 が、その哲平が「兄の間平とコンビを組みたい」と言い出し、コンビを解消することになってしまう。 相方を失った陣平は、あまり仲の良くないブチにツッコミの才能を見い出し、嫌がるブチをあの手この手で説得する。ようやく新コンビを結成し、いよいよ目指す漫才コンクールが近づいたある日、今度は哲平に大事なネ
