演劇
映像

遊劇体#43『闇光る』

演劇
映像

遊劇体#43『闇光る』

  • 上演団体:遊劇体
  • 仙台演劇祭2006 10-BOXセレクション参加作品

2001年、京都大学西部講堂にて初演。2002年に第1回仙台劇のまち戯曲賞大賞を受賞し、2006年京都と仙台にて再演。
1970年代のある年。山が壊され、海が埋め立てられ、農地が更地となって変貌して行く時代、関西の山あいにある「ツダ」という地名の架空の田舎町を舞台に、若者たちの血をたぎらせる祭りへの興奮と、近づく台風と、戦争の名残をとどめる暗く湿った防空壕の中という日常から離れた小世界でドラマが展開する。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
遊劇体
収録日
2006/11/20(Mon)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2006/11/1(Wed)~2006/11/5(Sun)京都芸術センターフリースペース(京都府)
2006/11/18(Sat)~2006/11/20(Mon)仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター(宮城県)
出演者・
スタッフ
アズミ
大熊 ねこ(遊劇体)
ヨシキ
村尾 オサム(遊劇体)
タクヤ
坂本 正巳(遊劇体)
アキオ
菊谷 高広(遊劇体)
脚本・演出
キタモト マサヤ(遊劇体)
舞台監督
塚本 修(CQ)
照明
西岡 奈美
照明オペレーター
金森 朗(G.Light'W.)
音響
大西 博樹
受賞歴など
キタモトマサヤ:十三夜会賞奨励賞
大熊ねこ:第9回関西現代演劇俳優賞女優賞

上演団体情報

1983年に結成。京大西部講堂を拠点に、劇場公演と並行して、スペクタクル色の強い野外劇を数多く上演。2001年の『闇光る』からは、様式化された演技と抽象化された劇空間による作劇スタイルを特徴とする。また、近代の作家・泉鏡花の全戯曲上演企画に取り組む。飛田演劇賞大賞、新・KYOTO演劇大賞金賞、十三夜会賞などを受賞。

遊劇体の関連作品