舞踊
映像

モダンダンスへのみち

モダンダンスへのみち_その他
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舞踊
映像

モダンダンスへのみち

1936年から1945年までをドイツで過ごし、マリー・ヴィグマン、ルドルフ・フォン・ラバンに師事した邦正美が、語りと実演とでモダンダンスとはなにか歴史的に俯瞰する形でわかりやすく紐解く。邦舞踊研究所の所員による実演は原始時代の踊りから世界のモダンダンサー達の踊りまでを含み、邦がドイツで学び日本で完成させた舞踊のための身体作りの基礎「舞踊身体育成法」や、代表作「黄色い時間」から<最後のカテゴリー>と<告別式>の2景も踊られる。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
邦正美創作舞踊研究所
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演年
1963年
上演情報
NHK スタジオ(東京都)
出演者・
スタッフ
出演
邦 左子(邦舞踊研究所員)
出演
邦 蘭子(邦舞踊研究所員)
出演
邦 静江(邦舞踊研究所員)
出演
邦 右子(邦舞踊研究所員)
出演
岩永 比呂(邦舞踊研究所員)
出演
山里 陽子(邦舞踊研究所員)
出演
石毛 亜津(邦舞踊研究所員)
出演
中村 道子(邦舞踊研究所員)
出演
高橋 美代(邦舞踊研究所員)
ピアノ演奏
三石 精一
説明・振付・構成
邦 正美

上演団体情報

邦正美創作舞踊研究所

団体詳細・作品一覧を見る

邦正美(1908-2007)が創作舞踊の研究を重ねてきた研究所。邦は、東京帝国大学文学部で美学を学び、在学中の1933年に「第一回無音楽舞踊発表会」を開催してデビュー。1936年にドイツへ留学し、ルドルフ・フォン・ラバン、マリー・ヴィグマンに師事。欧州滞在を通じて舞踊研究と実践を重ね、創作舞踊の理論を確立、戦後帰国後は日本教育舞踊研究所を創立して学校舞踊の指導と普及に尽力した。1955年以降は南米・欧州・米国の大学などでも教鞭をとった。代表作に『神の休日』『黄色い時間』。著書に『舞踊の文化史』『舞踊の美学』『舞踊創作と舞踊演出』ほか多数。

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