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少年少女のくす玉 ー鯢骨の森よりー

少年少女のくす玉 ー鯢骨の森よりー_フライヤー/キービジュアル
少年少女のくす玉 ー鯢骨の森よりー_フライヤー/キービジュアル
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少年少女のくす玉 ー鯢骨の森よりー

  • 上演団体:白虎社
  • 主催:京都市立芸術大学 芸大祭実行委員会

1980年から始まった白虎社による関西一円大学祭ツアーでは81年に『少年少女のくす玉』を上演。本映像には、京都市立芸術大学でのリハーサルの一部と本番の前半部分が収められている。80年に同志社大学で上演された『鯢骨の森』と重なる部分も多いが、踊り手の数が増えている。上半身裸で輿を運ぶ役を担っているのは、学生達。「人間時計」と称し白虎社により針として時計にくくりつけられた者もいた。雪が降るほどの寒さの中での上演だった。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想
収録日
1981/11/22(Sun)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1981/11/22(Sun)~1981/11/22(Sun)京都市立芸術大学 野外ホール(京都府)
出演者・
スタッフ
出演
大須賀 勇
出演
厳 流太
出演
田岡 一輝
出演
佐東 範一
出演
Happa岩本
出演
乃木 鳥男
出演
蛭田 早苗
出演
会山 軽子
出演
柴 りん
出演
水玉 りつ
出演
今 貂子
出演
芸大結社X
構成・演出
大須賀 勇
撮影
岡崎 純

上演団体情報

1980年に設立され、1994年の解散まで京都を拠点に活動した舞踏団。主宰は舞踏家・大須賀勇。独自のアジア的感性を通じて、芸術と芸能を串刺しにする「明るい暗黒」を表出させ、原初のエネルギー渦巻く舞台を展開した。テレビへの出演、ダンスビデオ作品の制作など、それまでの舞踏の枠を広げた活動も積極的に行い、夏には熊野の山奥で、第一線で活躍する様々なジャンルの講師を招いて舞踏体験合宿を開催した。代表作は「ひばりと寝ジャカ」。大須賀は1990年、京都府文化賞功労賞を受賞。

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