舞踊
映像

第5回第三世界演劇祭 ソウル・文芸劇場にて

第5回第三世界演劇祭 ソウル・文芸劇場にて_その他
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第5回第三世界演劇祭 ソウル・文芸劇場にて_その他
第5回第三世界演劇祭 ソウル・文芸劇場にて_その他
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第5回第三世界演劇祭 ソウル・文芸劇場にて_その他
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舞踊
映像

第5回第三世界演劇祭 ソウル・文芸劇場にて

  • 上演団体:白虎社
  • 第五回三世界演劇祭参加作品

白虎社の最初の海外ツアーの記録。ソウルの街各所を舞台にひらかれた第5回第三世界演劇祭では、国際青年演劇センター(KSEC)が上演した『海峡』が大きな注目を浴びた。『海峡』は、白虎社の舞踏、李三郎(朴炳陽)の「韓国演劇上演会」による在日韓国傷痍軍人の父と娘についての芝居、パンソリを組み入れた朴保とリセによるロック音楽とで構成されていた。本映像では舞台の他にも車窓からの風景や、一瞬だが、白虎社を絶賛した演劇研究者ヤン・コットの姿も確認できる。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演年
1981年
上演情報
文芸劇場(韓国・ソウル)
出演者・
スタッフ
出演
大須賀 勇
出演
厳 流太
出演
田岡 一輝
出演
佐東 範一
出演
Happa岩本
出演
蛭田 早苗
出演
李 三郎
音楽
朴 保
音楽
リセ
その他
元の映像は8ミリフィルム5ロールで、音声はない。

上演団体情報

1980年に設立され、1994年の解散まで京都を拠点に活動した舞踏団。主宰は舞踏家・大須賀勇。独自のアジア的感性を通じて、芸術と芸能を串刺しにする「明るい暗黒」を表出させ、原初のエネルギー渦巻く舞台を展開した。テレビへの出演、ダンスビデオ作品の制作など、それまでの舞踏の枠を広げた活動も積極的に行い、夏には熊野の山奥で、第一線で活躍する様々なジャンルの講師を招いて舞踏体験合宿を開催した。代表作は「ひばりと寝ジャカ」。大須賀は1990年、京都府文化賞功労賞を受賞。

白虎社の関連作品