舞踊
映像

月を捕まえようとする猿(プレスリー)

月を捕まえようとする猿(プレスリー)_フライヤー/キービジュアル
月を捕まえようとする猿(プレスリー)_フライヤー/キービジュアル
月を捕まえようとする猿(プレスリー)_フライヤー/キービジュアル
月を捕まえようとする猿(プレスリー)_フライヤー/キービジュアル
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映像

月を捕まえようとする猿(プレスリー)

  • 上演団体:白虎社
  • 主催:ラフォーレ原宿、ぴあ 
    後援:フジテレビジョン
  • 東京パフォーマンス・アート・フェスティバル参加作品

エルヴィス・プレスリー生誕五十周年記念と銘打って、東京パフォーマンス・アート・フェスティバルに白虎社が出演した。タイトルの「月を捕まえようとする猿」の「猿」に「プレスリー」とルビがふってある。
大須賀勇の言葉によると「あの伝説のプレスリーを肴に美術と音楽と踊りが三つ巴でスパーキングセッションするダンシングオペラ」。音楽は白虎社の海外ツアーにも同行する超絶音楽マルパ、衣裳を含めた舞台美術は藤井吾郎が彩り豊かな世界を展開した。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1985/4/11(Thu)~1985/4/12(Fri)ラフォーレミュージアム原宿(東京都)
出演者・
スタッフ
出演
大須賀 勇
出演
佐東 範一
出演
乃木 鳥男
出演
今西 規雄
出演
蛭田 早苗
出演
会山 軽子
出演
八島 イネ
出演
荒畑 佳尾
音楽
mar-pa
舞台美術・衣装
藤井 吾郎
構成・振付・演出
大須賀 勇
舞台監督
鈴木 節子
企画・プロデュース
ツルモトルーム

上演団体情報

1980年に設立され、1994年の解散まで京都を拠点に活動した舞踏団。主宰は舞踏家・大須賀勇。独自のアジア的感性を通じて、芸術と芸能を串刺しにする「明るい暗黒」を表出させ、原初のエネルギー渦巻く舞台を展開した。テレビへの出演、ダンスビデオ作品の制作など、それまでの舞踏の枠を広げた活動も積極的に行い、夏には熊野の山奥で、第一線で活躍する様々なジャンルの講師を招いて舞踏体験合宿を開催した。代表作は「ひばりと寝ジャカ」。大須賀は1990年、京都府文化賞功労賞を受賞。

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