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新世紀末ライブ 月世界旅行ーガイアの夢想

新世紀末ライブ 月世界旅行ーガイアの夢想_フライヤー/キービジュアル
新世紀末ライブ 月世界旅行ーガイアの夢想_フライヤー/キービジュアル
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新世紀末ライブ 月世界旅行ーガイアの夢想

  • 上演団体:白虎社
  • 主催:ニッポン放送

後楽園球場の3塁側客席にテントを張って行われたイベント「新世紀末ライブ月世界旅行」2日目。1日目は「ディアーナの夢」と題して東京グラン・ギニョルなどが出演、2日目の「ガイアの夢想」に白虎社、細野晴臣のバンドF.O.Eや原田大三郎等が出演し、コラボレーションした。白虎社は舞踏フェスティバル'85での公演を10日後に控えており、上演作品『ひばりと寝ジャカ』の動きの多くを違う衣装や音楽でショー的にコラージュして踊っている。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
佐東範一
収録日
1985/2/15(Fri)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1985/2/15(Fri)~1985/2/15(Fri)後楽園ミニテント(東京都)

上演団体情報

1980年に設立され、1994年の解散まで京都を拠点に活動した舞踏団。主宰は舞踏家・大須賀勇。独自のアジア的感性を通じて、芸術と芸能を串刺しにする「明るい暗黒」を表出させ、原初のエネルギー渦巻く舞台を展開した。テレビへの出演、ダンスビデオ作品の制作など、それまでの舞踏の枠を広げた活動も積極的に行い、夏には熊野の山奥で、第一線で活躍する様々なジャンルの講師を招いて舞踏体験合宿を開催した。代表作は「ひばりと寝ジャカ」。大須賀は1990年、京都府文化賞功労賞を受賞。

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