舞踊
映像

太陽がキスをした

太陽がキスをした_パンフレット
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太陽がキスをした_パンフレット
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太陽がキスをした

すべてのものに光を注ぎ、輝かせ、西空の雲を金色に染めて沈んでいく太陽に、若人は呼びかける。1968年初演。「芸術の先生は自然だ」と父から教わった芙二三枝子は元々「太陽」が好きだったが、人間界の煩わしさから宇宙にテーマを求めた60年代に改めて「太陽」というテーマに目覚め、66年には大作「太陽風」を発表している。また68年は“踊りはすべての人のもの”という考えを核に門下生やその教え子の子供達との合同公演「太陽の子の舞踊会」を始めた年でもある。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
馬場ひかり
収録日
1968/3/16(Sat)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1968/3/16(Sat)~1968/3/16(Sat)国立劇場 小劇場(東京都)
出演者・
スタッフ
出演
平山 葉子
出演
木曽 邦子
出演
三樹 敏子
出演
遠藤 陽子
照明
大庭 三郎
その他
曲:アート・ブレイキー
映像が記録された磁気テープ(ハーフインチ)の劣化により、画質が悪い。

上演団体情報

芙二三枝子舞踊団

団体詳細・作品一覧を見る

主宰の芙二三枝子(1923-2018)は、石井漠、江口隆哉、小林宗作に師事し、1955年、東京目白に芙二三枝子舞踊研究所を設立。独自のメソッドを開発して舞踊家を育成しながら、精力的に創作活動を展開。国内及びアメリカ、イギリス、中国、インドで公演。社会派作品「異郷人」(61年)、「駈込」(62年)、「そこから」(68年)、宇宙や生命をテーマにした作品「土面」(72年)、「巨木」(73年)、「青坐」(76年)、環境問題を捉えた「幻森林」(90年)など、芙二三枝子の名作は、今日まで再演、継承されている。

芙二三枝子舞踊団の関連作品