舞踊
映像

自転

自転_パンフレット
自転_パンフレット
自転_パンフレット
自転_パンフレット
自転_パンフレット
自転_パンフレット
舞踊
映像

自転

真の平和への願望に〈自転〉の着想があり、人間の生命力を尊く、愛おしいと思う心で創作された。
男でも女でもない、ニュートラルなものとしての<人間>の群れ。危機にのぞんだとき、不死鳥のように底力を出して生きる人間。前進、安らぎ、喜怒哀楽、危機、痛みを経て、また前進するという場面を通じて人間の群れにひそむ尊い力をみつめ、自転する人間の姿を踊る。1967年11月初演。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
馬場ひかり
収録日
1968/3/16(Sat)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1968/3/16(Sat)~1968/3/16(Sat)国立劇場 小劇場(東京都)
その他
映像が記録された磁気テープ(ハーフインチ)の劣化により、画質が悪い。

上演団体情報

芙二三枝子舞踊団

団体詳細・作品一覧を見る

主宰の芙二三枝子(1923-2018)は、石井漠、江口隆哉、小林宗作に師事し、1955年、東京目白に芙二三枝子舞踊研究所を設立。独自のメソッドを開発して舞踊家を育成しながら、精力的に創作活動を展開。国内及びアメリカ、イギリス、中国、インドで公演。社会派作品「異郷人」(61年)、「駈込」(62年)、「そこから」(68年)、宇宙や生命をテーマにした作品「土面」(72年)、「巨木」(73年)、「青坐」(76年)、環境問題を捉えた「幻森林」(90年)など、芙二三枝子の名作は、今日まで再演、継承されている。

芙二三枝子舞踊団の関連作品