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路上
雑遊オープンの頃からひらひらと続けてきた、川村毅・新作+小林勝也・主演<都市を彷徨う男が巻き込まれる形而上的スラプスティック・コメディ>路上シリーズ。2020年 劇場の灯が消えCovid 19厳戒態勢の中、雑遊にて上演した新作『路上5―東京自粛』から2年半。あの新宿の根無し草、村上・田宮・セシルが帰ってきた! 劇作家たちの場として、雑遊にて2022年一年間を掛けて開催したT Crossroad 短
作品ノート:男の日常は滑稽にして、そのうちに秘めた力はかり知れず。けれども日常は往々にして男を狂わせ、非力は非日常を作っちゃた。浮世は画面でボーダーショウかよ。こら!地球の男共は阿呆。すべからく日常は逆転しちゃったようで、いやはや愛はどこへ?・・・ラブアンドピース。
人は何によってできているのだろう。自分ではない「誰か」として、ぼろぼろ忘れながら、忘れ物を毎日しているような気分で生きている気もする。他者の知覚を追体験することはできるのか。「痕跡」「傷」について、顔を巡る旅をします。映像撮影に小宮山菜子さんを迎えての無観客配信作品です。
みんなが知ってるチェーホフ みんなが知らないチェーホフハンサムな顔に鼻眼鏡を掛けまっすぐにこちらを見つめるチェーホフ!正式にその名を記せば、アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ!四代戯曲【かもめ】【ワーニャ伯父さん】【三人姉妹】【桜の園】と言えばご存知でしょうか。しかし!「チェーホフの短編」となると如何でしょう。それも20代に発表された短編集なんて!生まれ故郷タガンローグから医学を学びにモスクワへ
人間を鋭く温かい眼差しで描く、A・チェーホフの短編喜劇傑作集!『かもめ』『桜の園』などで親しまれるA・チェーホフの短編小説や一幕劇から、ユーモアと生命力溢れる5作品をオムニバス形式で上演する「チェーホフ入門」の決定版。平凡な人々の日常にある喜びや悲しみ、夢や希望と絶望を、瑞々しく、明るく力強く描きます。演目:「煙草の害について」「ぐず」「花嫁とパパ」「悪党」「結婚の申込み」
「国生み」神話を題材にした、短編演劇作品。劇団しようよの大原渉平が脚本を、ツクネル tsukuneruの西井桃子が演出を担当。出演者・その他スタッフも、KAIKAにゆかりの深いメンバーで上演した。ワイルダー『わが町』オマージュして、イザナギとイザナミが国を生んでいく日本の創世神話を現代劇にアレンジした、私たちの「わが町の物語」。
アンデルセンの掌編集『絵のない絵本』をもとに、泊篤志、イトウワカナ、ごまのはえの3名の劇作家が描く多彩な世界。「月がみていた」というシチュエーションで描かれた様々な劇世界を、想像力に乗って旅する短篇演劇集。
短編の名手O・ヘンリーの珠玉の名作が楽しめる愛の物語!「最後の一葉」や「賢者の贈り物」は誰もが知ってる名作ですが、O・ヘンリーの短編の数々には、普通の人の何気ないありふれた日常の中にこそある幸せと希望が描かれています。見事なまでの「どんでん返し」をオムニバスでお楽しみ下さい。演目:「心と手」「愛の使者」「賢者の贈り物」「最後の一葉」
同じ高校の演劇部員だった同級生のハルコとフミヨは、やがて女優と脚本家として違う道を歩き始めることになった。それぞれの道には、それぞれの出会いと別れがあり、ある時は離れ、ある時は近づき、そして交差しながら人生の時を刻んでいく。1970年から5年ごとに描かれた7つの短篇が、ネックレスの珠のようにつながって一篇の物語を編む。2013年初演。その後全国を巡演し、2022年までの公演数は195回を数える。※