2007年10月、石川県小松市の山あいにある小学校で朗読劇を演じたことを機に日々の生活の中の一場面で親しめるかたちで舞台化する活動をスタートさせました。その後、ご縁のあった各地域での上演を重ね、2017年には企業文化を劇化することに挑戦をしました。 KASSAYの届ける作品を通して、生きる力を伝えたい、非日常でありながら今に繋がる別世界をお魅せしたい、そして製作過程においては世代やジャンルを超えて芸と技を繋ぐ場でありたいと考えております。 喝采が続く限り、KASSAYの挑戦は続きます。
その現状を見定め三井の未来を描きながら高く扇をかざし、静かに舞った三井八郎右衛門高棟変わりゆく日本の姿と行く末を思いやりながら一段と謡も声を力強く響かせた園琢麿そこには、日本の近代化に立ち向かう男たちの姿があった。