【あらすじ】
5年生になっても真一は弱っちの泣き虫。
でもいつかきっと、ムチャクチャ強いヒーローになって、悪いやつらをコテンパンにしてやる!と思っている。
そんなある夜中、25世紀からやってきた人物が真一の部屋に現れ、
「君を、国際地球連合ヒーロー科学研究所のスーパーキッズヒーローにする。」
と、変身ベルトを授けてくれた。
果たして、真一は本物のヒーローになれるのか?!
本物のヒーローって本当はどこに居るのか?
今こそ、弱っち泣き虫少年が最高のヒーローになる!
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
劇団うりんこは創立47年の歴史を持つ児童演劇の専門劇団です。
春うららかなある日、桜の花を探し求めてやってきた、お殿さんと家来のぬけさく。そこへやってきたのは、病気のかあさんにとりっぱな桜の枝とちまきを持った童。殿さんは桜の花に、ぬけ作はちまきに!目の行くところは違っても童の持ってるものが欲しいのは同じ思い。「あの花をとってまいれ!」「あのような子せがれを大の男が・・・」とためらいますが、しぶしぶ童のあとをおいかけて・・・。
そこは、劇団うりりんこの上演会場。今日は、劇団の大物俳優、うり川りん太郎のひとり芝居「シン・リア王」の上演当日。間もなく開演時間だというのに、りん太郎は寝坊し、劇場入りが1時間遅れるらしい。場内スタッフとして参加していた、劇団うりりんこの若手俳優、シュウスケ、エリ、ユウキの三人は、りん太郎が現れるまでの時間をどうにかつなぐことになってしまった。その60分の物語
このおはなしは、スウェーデンの演出家バーント・ウーグルンドさんとうりんこの役者たちがたくさんの時間を重ねてできあがりました。スウェーデンの演劇は、ひとりひとりと目をあわせて、やさしく語りかけることからはじまります。そして、こどもたちに空想や創造の翼をあたえ、人生をあるがままに伝えてくれます。このおはなしは、こどものための演劇の魅力にあふれています。みなさんは、遠いスウェーデンのおはなしではなく、自
劇団うりんこ創立50周年記念作品ぼくたちは自分の人生の主役をしながら、周りの人の人生の脇役をしてるんだそんなお客様に、ぼくは、ふしぎなお話をたくさん聞かせてるんだ。すると、鍵を閉め忘れた図書室から、お話の登場人物たちが飛び出し大騒ぎに…20人以上の劇団員が、所狭しとうりんこ劇場を駆け巡る!にぎやかで、ちょっぴりきみょうなファンタジー。
