医者のいないデルタ国のヘーワ町にやってきたお医者さん、ディストレ先生。この先生は大変なおっちょこちょいだった。ひょんなことからその先生の助手を務めることになったヤン少年。勉強嫌いだったヤン少年は先生が間違いをおかさないように一生懸命勉強し、ついにはディストレ先生の跡継ぎになるために医者の学校に行くことになりました。
ちょうどそのころ、お隣のドルマン国が攻めてきてヘーワ町を占領してしまいます。
ヘーワ町とディストレ先生はどうなってしまうのでしょうか…
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
劇団うりんこは創立47年の歴史を持つ児童演劇の専門劇団です。
There is Room For Compromise.そこは、高校の図書準備室。ホコリをかぶった本がうず高く積まれたその部屋。めったに人がやって来ないこの部屋は、大っぴらにはできない"生徒指導"を行うにはうってつけの場所。発端は、ある生徒が書いてきた学級劇の台本。そこに描かれているのは恋人たちの物語。もしそれが異国の王子と姫の物語ならば問題はなかった。問いかける教師。何も答えない生徒。この一冊
高校2年生のユウキは、自宅の庭に祖父が建てた物置に半ば引きこもっている。部活はやめた。進路は見えない。孤島のような物置には電気も家具もある。通販サイトでポチっとすれば、宅配も届く。雨が強く降るある夜、近所には避難警報も出ていたがユウキはずっと物置にいた。夜が明けると周囲は一変していた。まるで物置ごと違う場所に移動したようだ。ユウキが住む物置は、その後もさまざまな場所へと旅をする。フリーターのレナは
100人の宝物「子どもの頃のすごく嬉しかった思い出、すごく悲しかった思い出」を集め、スウェーデンからやってきた演出家バーント フーグルンド氏と劇団うりんこがステキなお芝居をつくりました。「長い年月生きている人も、子どもたちも同じように人生の宝物を持っている。」というメッセージが届くでしょう!
山奥の山奥のお話です。小さな駅から、大きな駅まで、小さな機関車が客車を引っ張って今日も走ります。機関車の部品たち、ノッポのピストン、チビのクランク、おデブの車輪。なんだかんだと、ケンカばかりして機関車も止まってしまいます。空模様がおかしくなってきました。力を合わさなければ・・・。谷底がポッカと大きな口を開けて待ってるぞ・・・。お客も、荷物、自分たちも・・・ほいきた廻せ、ほいきた廻れ、ほいきた走れ、
