日本人にとって桃太郎とは?昔話の桃太郎、戦前のももたろう、戦後のモモタロー。そして現代のMOMOTROはどこへ行く。
その後のその後の桃太郎のおはなし。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
主にミュージカル、音楽劇を子どもから大人まで幅広い層に創作し公演活動を行っています。
ホルストメールの異名をもつまだらの去勢馬の遍歴のものがたり。馬よ お前の人生は辛くても 月日がたてば やわらげてくれる 平凡な生活の しあわせが 草や水や お日さまの暖かさが!
木村泰子作絵本「つきよのばんのものがたり」よりあばれんぼうのくまのムクバクはくいしんぼう。みんなにきらわれている。あきのあるひ、ムクバクは小さなねこをみつけた。さあ、たいへ、たべられちゃうよ。ところがたべなかった。「もっと、大きくしてたべてやろう。」って、”チチャネコ”となまえをつけてかいはじめた。いしょにたのしくあそんでいる。けれど、ふゆもちかいまんげつのばんに・・・・。
新劇100年Ⅱ 珠玉の一幕劇集
作品の元となったのは、「卒塔婆小町」という謡曲に題材を借りた、現実と幻想は妖しく交錯する三島一流の虚構世界。五つのベンチでは五組の男女が恍惚として相抱擁している。そこに一人のオジャマ虫老婆がやってきて、一組の男女を追い出し、中央のベンチを乗っ取る。それを見ていた酔った若い詩人が近づいてくる。乞食老婆は若い詩人の顔をジッとのぞき込み、「若いのに寿命はもう永くない。死相が出ている」と言い放つ…。
1945年8月、ソ満国境虎頭で何がおこったか?ウスリー江をへだててソ連領と対峙している虎頭には、当時東洋最大の地下要塞があった。ソ連参戦時、この地下要塞には、関東軍満州第十五国境守備隊、軍人家族、軍属、満蒙開拓団の老人婦女子、満州職員など、2500人の日本人がいたが、そのうち、無事故国へ帰りついたのは、わずか53名だった。あとの2千数百人の邦人は、破壊された地下要塞のなかで、今も永遠の眠りについて
