1945年(昭和20年)終戦間際の広島。国民学校2年生の中岡元(ゲン)は、原爆の熱風と猛火で父と姉弟を亡くしてしまう。髪の毛まで抜け落ちる原爆症の恐怖と闘いながらも、母、そして新しく生まれた妹「友子」とともに、焼け野原の広島を強くたくましく生きていく・・・!!
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
主にミュージカル、音楽劇を子どもから大人まで幅広い層に創作し公演活動を行っています。
木村泰子作絵本「つきよのばんのものがたり」よりあばれんぼうのくまのムクバクはくいしんぼう。みんなにきらわれている。あきのあるひ、ムクバクは小さなねこをみつけた。さあ、たいへ、たべられちゃうよ。ところがたべなかった。「もっと、大きくしてたべてやろう。」って、”チチャネコ”となまえをつけてかいはじめた。いしょにたのしくあそんでいる。けれど、ふゆもちかいまんげつのばんに・・・・。
怪談の作者小泉八雲は、ギリシャ、アイルランド、そして日本と、漂白をつづけた孤高の旅人だった。小さな島国を愛し、怪談のほかに多くの随筆を残した小泉八雲に新しい光をあてる。ヘルン氏と彼が愛用した人力車の車夫チャとが、弥次喜多よろしく二人三脚で旅を続ける、おかしくも泣ける、ヘルン氏のこわいかこわくないのかわからない話。
夏目漱石の名作「坊つちゃん」の主人公に、モデルはいるか?それは誰か?漱石自身か?「吾輩は猫である」の猫たちが「坊つちゃん」の登場人物に扮して 解き明かす 文芸探偵ドラマ!
哀しくも美しいアジアへの想いを胸に秘めて 今日も有楽町の街角に 女がひとりたたずむ 約束のあの人を待って
