19世紀ロンドンに、人をさらう怪人「人攫(さら)いジャック」が現れた。
次々と人を攫って行くジャックの正体は誰なのか。何が目的なのか。スコットランドヤードのオルソップ警部は捜査に乗り出したが、街の人々の推理合戦に巻き込まれていき…。
25周年を迎えたヨーロッパ企画がお送りするミステリコメディ。
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
有料オンデマンド配信。事前に会員登録が必要です。
オンデマンド配信。
有料オンデマンド配信。視聴には会員登録が必要です。
2028/1/31まで
教育機関向け舞台芸術映像配信サービス「みるステ」
教育目的でのご利用に限り視聴可能です。
無料トライアル期間:2026年4月1日〜2027年3月31日
2027/3/31まで
京都を拠点にコメディを上演する劇団。年に1度の劇団本公演では積極的な国内ツアーを展開。17年には「来てけつかるべき新世界」で上田誠が第61回岸田國士戯曲賞を受賞。劇団メンバーの活動は舞台にとどまらず映画、ドラマ、テレビ・ラジオ番組の製作、雑誌連載、イラスト、ゲーム制作、Youtube生配信、発明…などジャンルを超えて広がっている。
プロ野球投手の地元にて、TVクルーが出くわした衝撃。狂気か? ファンタジーか? それとも彼らに真実が。掘り下がる記憶、溢れ出る優しみ。投手そっちのけで進むドキュメンタリー。ヨーロッパ企画初期の傑作、愛慕と郷愁のサイココメディが14年ごしに土から隆起! ゴーレム、久しぶり。
中世、東欧。王権のかつての威光は翳り、諸侯が跋扈する混迷の時代。城では絶えずそこかしこで、建てましにつぐ建てましがなされている。そんな城で、パーティに戻る道すがら、迷ってしまった貴族と従者。歩けども歩けども、元の道には戻れず、見慣れぬ回廊が続くばかり。高みの見物の新興貴族、足手まといな辺境伯。不案内なメイドに、不遜な物乞い、通りすがる道化。はては城の秘密や、世界の危機までもが、壁のむこうに見え隠れ
1930年代のパリ、モンマルトル。セーヌ川で死んだ、不遇の画家のアトリエ。遺されていたのは、夥しい数のだまし絵。それらを処分しに来た、大家と周りの人々。児戯と嗤われ、時代ずれを哀れまれながら、時間の闇へと葬られゆく画家の魂が、しかし妙に、出てこようとしてる…!?世に放たれた異貌の奇劇、だまし絵コメディ。
京都を拠点に活動する劇団・ヨーロッパ企画の2025年新作本公演。南半球にあるという伝説の島"インターネ島"を巡って、冒険家たちが未踏の冒険を競いあう冒険コメディ。
