主人公タモツの母親、母の愛人、姉、娘ら家族、政府高官にある時間の調査を依頼された探偵、こごか不穏な孤児院の院長達……様々な人々との歪な関わり合い、タモツにまとわりつく不可解で不条理な出来事の連続、いつのまにか参加することになったある国際的な大会……。夢か現か、噓か誠か、混濁しながら広がる世界は全く予測不能、観客を驚愕させた。結成28年の劇団が挑む、ナンセンスの地平線を超えたナンセンス!!
演劇博物館別館6号館3階「AVブース」にて視聴可能です。
教育機関向け舞台芸術映像配信サービス「みるステ」
教育目的でのご利用に限り視聴可能です。
無料トライアル期間:2026年4月1日〜2027年3月31日
2027/3/31まで
俳優、ミュージシャン、クリエイターなど幅広いジャンルのマネジメントと、舞台制作、音楽制作、映像制作の3つの柱を中心に展開する芸能プロダクション。
舞台製作では企画から宣伝、運営まで一貫して自社で行い、多彩なキャスティングによって小劇場からミュージカルまで多種多様な舞台を製作している。
2008年から劇団ナイロン100℃の公演製作およびケラリーノ・サンドロヴィッチのマネジメント業務を担う。
2011年から東京・渋谷にて劇場・CBGKシブゲキ!! を運営している。
ミュージカル界のトップスターが集結!濃密な空間で織り成す、珠玉の音楽劇妻フユコを亡くしたカメラマン、ミノル(橋本さとし)はショックから仕事に身が入らず、酒浸りの日々を送っていた。フユコの親友だったヤヨイ(堀内敬子)は、その様子をみかねて撮影の仕事を紹介するが、気乗りしないミノル。そんなさなか、妻そっくりの女性(新妻聖子)がミノルを訪ねてくる。アメリカに行ったきりで音信不通だったフユコの妹、ナツコだ
ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきのユニット、ケムリ研究室の旗揚げ公演として2020年に上演された作品の再演。コロナ禍の閉塞感を吹き飛ばした多幸感溢れるロマンティック・コメディが一部新しいキャストを迎えさらにパワーアップ。
行くは天国 帰るは地獄会社員の岬智朗(袴田吉彦)と教師をしている関(安田顕)は高校からの同級生。人生の曲がり角にさしかかり、世間のしがらみや、ややこしい問題を抱えて行き詰まっていた二人の前に、高校生のときに「事故」で死んだはずの智朗の弟・達朗(平岡祐太)と同級生の遠山(内田滋)が突然現れる。15年ぶりの奇妙な再会に戸惑う智朗と関。だが二人は、次第に死者であるはずの達朗たうに馴染み、後ろめたさを感じ
かなりおかしくて、ちょっぴりせつなくて、相当ハッピーな 大人たちのお話ここは、日本の下町。そこに、小さい工場がありました。社長は、名うての職人でありながら近所から「エジソンさん」と呼ばれている発明好きのおじいさん(小野武彦)。妻を2年前に亡くし、しょぼくれてしまったのか、何だか気もそぞろの社長!? 実は彼、発明王・エジソンよろしく「死者と話す通信機器」の発明に取り組み始めていたのです。さあ、大変!
