舞踊
アーカイブのみ

藍の唄

藍の唄_舞台写真
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藍の唄

採石場跡地である巨大洞窟の奥行200mのスロープ部分を山に見たてて舞台とし、山にこもらざるをえなかった異人達の“藍”のように心にしみていく情感を描いた。そこに登場するのは、山姥、座頭、股旅者、捨てられていった姥達ら。それぞれが山に生き、深めていった“心の藍”を表現した。
真夏でも気温7.8℃の地下空間に、踊り手の息遣いや足音、そして楽隊の演奏が物哀しくも力強く響きわたった。この公演では山田まさし一座も結成され、劇中劇として記念すべき初演を飾った。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
星野健一郎
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
1998/8/7(Fri)~1998/8/10(Mon)大谷石地下採掘場跡(大谷資料館)(栃木県)
出演者・
スタッフ
踊り
松原 東洋
踊り
古谷 充康
踊り
鈴蟲
踊り
江良 泰恒
踊り
エリック
踊り
鼓達
踊り
浦坊
踊り
竹部 育美
踊り
福崎 真弓
踊り
立島 夕子
踊り
大西 智子
山田まさし一座
笠原 直志
山田まさし一座
林 周一
山田まさし一座
輿石 悦子
山田まさし一座
吉田 京子
山田まさし一座
Sugi-Gochi
弁士
山村 俊雄
楽隊
泉 邦宏
楽隊
徳澄 真帆
楽隊
古谷 暢康
楽隊
室舘 彩
楽隊
酒井 野枝
楽隊
川崎 哲也
楽隊
広沢 哲
作・演出
星野 裸身番
フィルムの王(映像制作)
平田 玲子
照明
加納 亮平
音響協力
吉田 光利
舞台
池本 充宜
舞台
空天
ムカデ制作
小野 章
てぬぐい制作
鮎合 なつ
Tシャツ制作
山下 陽光
衣装
上木 文代
写真
須崎 隆善
ビデオ制作
近藤 理子
ビデオ制作
徳田 慎一郎
ビデオ制作
高橋 加奈子
ビデオ制作
布川 洋平
ビデオ制作
村山 清美
制作
宝船舎
その他
大豆鼓ファーム第4回公演

上演団体情報

大豆鼓ファーム

団体詳細・作品一覧を見る

1996年~2003年まで活動した舞踏オーケストラ。大駱駝艦出身の星野健一郎、美術の青山健一、音楽の佐々木彩子が核となり、「目の見えない人には唄を、耳の聴こえない人には踊りを、口のきけない人には目いっぱいの笑いを。」をモットーに、踊り手、演奏者、絵描きらが集まり結成された。既存の劇場ではなく、洞窟や河原などで特設会場を設営、その土地に存在する風景や歴史を織り込んだ、体と音と美術をぶつけ合わせるスペクタクルな舞台を真骨頂とし、一貫して人間の愛おしさを謳いあげた。

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