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こまつ座第151回公演『芭蕉通夜船』

こまつ座第151回公演『芭蕉通夜船』_フライヤー/キービジュアル
こまつ座第151回公演『芭蕉通夜船』_フライヤー/キービジュアル
こまつ座第151回公演『芭蕉通夜船』_舞台写真
撮影:宮川舞子
こまつ座第151回公演『芭蕉通夜船』_フライヤー/キービジュアル
こまつ座第151回公演『芭蕉通夜船』_フライヤー/キービジュアル
こまつ座第151回公演『芭蕉通夜船』_舞台写真
演劇
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こまつ座第151回公演『芭蕉通夜船』

井上ひさしが『小林一茶』に続き“俳諧師”を題材に描いた今作は、40年にわたるこの芭蕉の俳人としての人生を、一人語りを中心に富士三十六景になぞらえて全三十六景で描きます。ほぼ一人芝居とは云え、めまぐるしい舞台転換、様々な景を支える黒子とも、芭蕉は絶妙な会話を重ね、その人生を彩り豊かにあぶりだします。苦悩する芭蕉がやがて到達した視点を描くだけではなく、人生の豊かさやその可能性の大きさを伝えています。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
株式会社こまつ座
収録日
2024/10/22(Tue)
権利処理状況
配信可能

作品情報

上演情報
その他(その他)
2024/10/14(Mon)~2024/10/26(Sat)紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
出演者・
スタッフ
松尾芭蕉
内野 聖陽(スターダストプロモーション)
朗唱
小石川 桃子(文学座)
朗唱
松浦 慎太郎(文学座)
朗唱
村上 佳(文学座)
朗唱
櫻井 優凜(文学座)
演出
鵜山 仁(文学座)
美術
堀尾 幸男
照明
中川 隆一
音響
秦 大介
衣装
前田 文子
宣伝美術
安野 光雅
演出助手
相原 雪月花
舞台監督
宮崎 康成
統括
井上 麻矢(こまつ座)

上演団体情報

私たちは、人を泣かせたり、笑わせたりしている会社です。
座付作者井上ひさしに関係する作品のみを専門に制作、上演しています。
1983年1月に創立し、84年4月『頭痛肩こり樋口一葉』公演で旗揚げ。
以降、新作、再演、こまつ座旗揚げ以前の井上作品も織り交ぜて、出演者・スタッフとも作品ごとに依頼し、その作品だけの一座を組むプロデュースシステムをとり、年平均4~6作品(200~250ステージ)を上演し続けています。

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