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ペーター・ストックマン

ペーター・ストックマン_フライヤー/キービジュアル
ペーター・ストックマン_フライヤー/キービジュアル
ペーター・ストックマン_舞台写真
ペーター・ストックマン_フライヤー/キービジュアル
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ペーター・ストックマン_舞台写真
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ペーター・ストックマン

ペーター・ストックマンは町長として、町の温泉施設のオープンによる経済活性化に期待を寄せている。しかし、弟であるストックマン医師は温泉が工場の廃液によって汚染されていることを発見し、ペーターに再工事を進言する。しかし、公共の経済を重視するペーターはその申し出を断るが、ストックマン医師は聞こうとせず真実を新聞に掲載すると言い出す。やむなくペーターは彼に免職も言い渡すが、ストックマン医師は揺らがない。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
有限会社 名取事務所
収録日
2022/2/18(Fri)
映像の所在
EPAD
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2022/2/19(Sat)~2022/2/27(Sun)吉祥寺シアター(東京都)
出演者・
スタッフ
ペーター・ストックマン
森尾 舞(名取事務所)
トマス・ストックマン
西尾 友樹(劇団チョコレートケーキ)
アスラクセン
山口 眞司(演劇集団 円)
ホヴスタ
野坂 弘(岡村本舗)
カトリン・ストックマン
水野 小論(ナイロン100℃)
ランディーネ
小林 亜紀子(名取事務所)
ビリング
小泉 将臣(劇団俳優座)
翻訳
毛利 三彌
美術
杉山 至
音響
泉田 雄太
衣装
藤田 友
舞台監督
大島 健司(Pカンパニー)
プロデューサー
名取 敏行(名取事務所)
受賞歴など
主演の森尾舞が第31回読売演劇大賞・優秀女優賞 受賞「ペーター・ストックマン」ともう一作品にて

上演団体情報

有限会社 名取事務所

団体詳細・作品一覧を見る

平成8年設立。演劇プロデュース、コンテンポラリーダンスのプロデュースを主とし、映画制作等とそれに伴う、ワークショップなどを手掛ける。
演劇分野においてはイプセン現代劇連続公演(12作)、別役実海外交流シリーズ等の企画制作、現代韓国演劇上演、カナダ演劇最新作連演劇等を手がけている。また自治体、企業との共同制作、海外公演等の活動を展開している。最近では別役実作「やってきたゴドー」「象」で海外公演を多数プロデュース。
2018年第25回読売演劇大賞 優秀作品賞「屠殺人 ブッチャー」を受賞。
令和2年度(第75回)文化庁芸術祭優秀賞「少年Bが住む家」にて受賞。

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