演劇

libido:Fシリーズ episode:03

アーカイブのみ

libido:F:船の挨拶

libido:F:船の挨拶_フライヤー/キービジュアル
畠⼭美樹
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畠⼭美樹
libido:F:船の挨拶_舞台写真
畠⼭美樹
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畠⼭美樹
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演劇

libido:Fシリーズ episode:03

アーカイブのみ

libido:F:船の挨拶

崖上なる見張小屋。港と船をつなぐ小さな結び目。一つの点。
若い灯台守が、望遠鏡を一心にのぞき、行き交う船を観測する。
船は礼儀正しく挨拶してゆく。そこにあるのは、型どおりの感情、ほとんど無関心。
あの船に、海に、太平洋の数しれない島々と、航海の思ひ出に、俺はどうやってつながれるのか?

船の挨拶から夢想と欲望に苛まれてゆく守り人の物語。

デジタルアーカイブデータ

利用方法/利用条件について
映像管理者
岩澤哲野
収録日
2022/4/3(Sun)
権利処理状況
アーカイブのみ

作品情報

上演情報
2022/4/1(Fri)~2022/4/10(Sun)せんぱく工舎(千葉県)
出演者・
スタッフ
鈴木 正也(theater apartment complex libido:)
演出
岩澤 哲野(theater apartment complex libido:)
宣伝美術
畠⼭ 美樹
舞台写真
畠⼭ 美樹
記録映像
稲川 悟史
制作協力
黒澤 たける
制作
大蔵 麻月(theater apartment complex libido:)
受賞歴など
利賀演劇人コンクール2017優秀演出家賞(二席)
その他
▶︎libido:Fシリーズとは
2021年から2022年にかけて、libido:の本拠地・松戸に構えた”F号室”にて3本の新作を上演。
メンバーの俳優3名が持ち込んだ題材を、それぞれ一人芝居として立ち上げる”Fシリーズ”を展開。
F号室の”ひとり”旅は、松戸の遊郭から、国会議事堂の頂まで登りつめ、最後は海に出て着港しました。

episode:01 libido:F:たちぎれ線香
episode:02 libido:F:最後の喫煙者

​▶︎会場:「F号室」について
libido:がアトリエを構えていたせんぱく工舎1階の一番奥の部屋。
F号室の”F”は1階テナントの部屋番号。偶然にも出会った”F”と言う記号に魅了され、そのまま残してアトリエ名にしました。

※せんぱく工舎について
「せんぱく工舎」は、千葉県松戸市にある昭和35年に建てられた神戸船舶装備株式会社の社宅を改装したクリエイティブ・スペース。
1階は地域に開かれたショップやカフェ、バルとして、2階はアーティストや作家さんのアトリエなどに使われています。

上演団体情報

theater apartment complex libido:

団体詳細・作品一覧を見る

岩澤哲野、大橋悠太、緒方壮哉による演劇の拠り所。岩澤のプロデュースユニットであった「libido:」を2019年4月30日より集団化。「theater apartment complex」という冠を表し、千葉県松戸市を拠点に、社会における演劇の価値の模索と、その為の新たな表現、コミュニティの創造を主とした活動を行ってきた。2025年、メンバー全員の退去に伴い活動を終了。

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